働き方改革アカデミー
岡山校
校長 田中哲也
労働力人口が減少する中、人材の確保がますます難しい時代になってきたため、優秀な人材を確保し定着させることは、中小企業の皆様にとって重要な経営課題ではないでしょうか。
実は、私も皆様と同じような悩みを持っていました。
当時、私は社会保険労務士事務所を1人で経営していたのですが、私だけでは業務に対応しきれなくなってきたため、職員の採用を始めました。
しかし、職員を採用するものの、離職が度重なり、なかなか定着してくれません。
そんな中、私の事務所で、「働きやすく・働きがいのある職場づくり」を目指した結果、職員も定着し、現在は活き活きと働いてくれています。
そこで、皆様の会社でも「働き方改革」に取り組んでいただきたいのです。
しかし、世の中では「働き方改革」という言葉ばかりが先行しているため、『ウチの会社ではいったい何をすれば良いんだ?』とおっしゃる中小企業経営者は少なくありません。
そのような中小企業経営者の皆様に、「働き方改革」について分かりやすくお伝えするため、『働き方改革アカデミー』というインターネット上の学校を開設させていただくことになりました。
さて、私たちは、これからの企業は「社会から選ばれる会社」でなければならないと考えています。
そのためには、経営者と社員がお互い気持ちよく働ける職場環境を作って行くことが必要不可欠です。そして、会社で働く社員にとって「働きやすく、働きがいのある職場」であることが、
人材を確保・定着させるためにも重要です。
繰り返しになりますが、人材の確保・定着に悩んでいる中小企業こそ、「働き方改革」に取り組んでいただきたいと、私たちは考えています。
本アカデミーが、「御社の働き方改革」のお役に立てれば幸甚です。
一般社団法人 働き方改革支援コンサルタント協会
働き方改革アカデミー岡山校
校長 田中哲也
大学卒業後、新卒で就職することになった私立高校では、授業以外の業務が多くサービス残業続きで、当時の労働環境は最悪だった。契約職員だったため1年で退職することになったが、心身ともに体調を崩し長期間働けない状況になった。
その後、一般の零細企業に転職するが、その会社もサービス残業が当たり前の職場だった。
このような劣悪な労働環境で働く人を少しでも救いたいという思いから社会保険労務士を目指し、試験に合格後、35歳で独立開業する。
開業して5年ぐらい経った頃、激務が連続し、そのストレスから約2週間入院してしまうことになる。
その時は、家族や関与先など多くの方々に多大なご心配とご迷惑をお掛けしたため、私自身も働き方を見直さないといけないと思うようになり、職員の採用を始めたが、職員の離職が度重なる。
これを機に、職員が働きやすく働きがいのある職場づくりに取り組み始める。その結果、現在は職員も定着し、現在は活き活きと働いてくれている。
また、私の過去を振り返ると「働き方」について考えさせられることが多く、「職員には私の過去のような思いをさせたくない」という強い思いから、「1日7時間労働」「完全週休2日(年間休日125日)」「残業なし」の“超ホワイト”社会保険労務士事務所の経営を自ら実践中。